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はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき
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ルポ・エッセイ
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人生において典雅なみだらさを悦楽と呼ぶのだろう。

『はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき』
[著]島地勝彦 [発行]二見書房


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 のべつまくなしにみだらなことを頭のなかで考えているのは人間だけである。ほかの動物はサカリがついた時季だけお盛んだが、のべつまくなしということはない。みだらさは人間の常であるが、それに典雅な味がつくと芸術の領域に昇華する。

 最近読んで年甲斐もなくみだらな気持ちになったのは、わたしの親しい編集者、サン出版の桜木徹さんが発行した「昭和の『性生活報告』アーカイブ」に載っていた「犬のロッキーを恋人にした私の妻」である。
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