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はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき
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ルポ・エッセイ
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たとえ男と女のDNAが優れていても、愛の結合でないと子供は凡庸に生まれ、DNAが普通でも燃えるような愛で結合すると、天才が生まれる。

『はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき』
[著]島地勝彦 [発行]二見書房


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 創造の主は、精子と卵子が愛しあいながら結合すれば、優秀な子供を授ける平等なチャンスを与えている。優秀な両親であっても、ときに凡庸な子供が生まれるのは、すでに二人の愛が醒めているからなのだ。反対に大したDNAでなくても、愛しているうちに精子が卵子にぶつかると、天才が誕生する。いい例がレオナルド・ダ・ヴィンチだ。レオナルドは大地主の父親と小作人の小娘の間に生まれた不義の子であった。
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