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ルポ・エッセイ
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若者は昇る太陽に向かって走っているが、老人は燦(さん)たる夕日に向かって歩いている。

『はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき』
[著]島地勝彦 [発行]二見書房


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 若さというものはそれだけでも凄い。金がなくても青春時代は愉しいものだ。義理もなく、しがらみもなく自由である。わたしの青春時代は、アパートに電話もなくモルタルの木造で四畳半であった。トイレは共同で風呂はもちろんなかった。

 そんなある夜、近所の高円寺で飲んで帰ると、一階の窓が割られているではないか。こんな貧乏なところにドロボウがはいるとは、と机の上をみたら、置き手紙があった。
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