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ルポ・エッセイ
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生きている者は、全員、遅かれ早かれ、死出の山へ向かう大行進の一員でしかない。

『はじめに言葉ありき おわりに言葉ありき』
[著]島地勝彦 [発行]二見書房


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 どんな人でもいずれ必ず死ぬのである。人生においてこれ以上の確かなことはない。現在百歳過ぎて元気な老人が日本全国で二万人以上いるらしい。それだって死への行進からちょっと寄り道して遅れているだけなのだ。どんなにもがいても人間は百二十歳くらいまでしか生きられない。

 わたしの義母は現在九十七歳で肉体はいたって元気なのだが、認知症になっている。
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