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水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで
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政治・社会
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水道料金の市町村価格差は一〇倍

『水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで』
[著]橋本淳司 [発行]PHP研究所


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 最近、水道料金が上がっている。


 同じ公共料金でも電気料金やガス料金の地域差は小さい。さらに同じ東京電力管内ならば、市町村が違っても電気料金はまったくの同一だ。


 ところが、水道は市町村ごとに経営されている。独立採算制が基本だ。だから、あまり知られていないことだが、地域ごとに料金が異なる。


 家事用二〇立方メートルの水道料金(二〇〇六年四月一日現在、日本水道協会調べ)を比較すると、最も安い山梨県の富士河口湖町が七〇〇円なのに対し、最も高い北海道の池田町は六一二一円。

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