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絶対イカせる! 女医が教える! 彼女を夢中にさせる魔法のセックス
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第一章 まず女性器を知る

『絶対イカせる! 女医が教える! 彼女を夢中にさせる魔法のセックス』
[著]山下真理子 [発行]インプレス


読了目安時間:8分
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・女性器の神秘性

 今ではパソコンを開いてちょっと検索すれば、たいした手間もかからず女性器の画像を見ることができます。しかし、ひと昔前であればそうはいきませんでした。


 その頃の男性たちは、厚いモザイクのかかったAVの画面を、目を細めたりして必死になって眺めていました。なかなかお目に掛かれない女性器に対する憧れは、相当なものだったはず。ましてや、女性経験のない男性たちが抱く思いの強さなどは計り知れません。


 「お金を払うとスカートの中に入れてくれて、しばらくアソコを見せてくれるオバサンがいた」という話を耳にしたことがある方もいると思います。かつてはそんな都市伝説的な噂が出るほど、女性器とは神聖で貴重なものだったのです。それが今ではこんな身近な存在になったのですから、ありがたい(?)世の中になったものですね。


 でも実は、女性にとっても、女性器を見る機会というのはあまりありません。いろいろなアンケート調査を見ても、女性の中で「自分の性器を見たことがある人」の割合は、全体の3割程度ととても少ないのです。確かに、形状的にも外からは見えにくい部分。鏡などを使わなければハッキリと確認することはできません。大浴場に行ったとしても、よっぽど変な体勢でアソコを洗っている人がいない限り、目に入ることもありません。そういう意味では、男性のほうが女性よりも、女性器を見る機会が多いとも言えます。

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