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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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アメリカ人は気軽に精神科医に行く
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くらし
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発達障がいに対する日米の認知の違い

『アメリカ人は気軽に精神科医に行く』
[著]表西恵 [発行]ワニブックス


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 最近、タレントの(くり)(はら)(るい)さんが「ADHD」(注意欠陥多動性障害)のひとつである「ADD」(注意欠陥障害)の診断を受けていたとテレビの情報番組で報告し、話題となりました。

「私は注意力が足りないかもしれない」「なぜ、いつも上手くできないのだろう」


 そのような衝動性や多動性のお悩みは、ADDという病気の症状であることが多く、いまや100人に3人はその傾向があると言われています。


 栗原さんは8歳の頃にADDの診断を受けています。小学校など集団の中でルールを守るような環境になって発見されることが多いのですが、大人になってから気づくという人もいます。

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