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企画書なんてただの通行手形にすぎない

『笑う仕事術』
[著]菅賢治 [発行]ワニブックス


読了目安時間:4分
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 ボクが1988年に入社して、『ガキの使い』は翌年の1989年10月3日に第一回がスタート……ちょうど平成元年だったんですね。全然気が付きませんでした。


 その当時、うまいことに6月の異動で土屋敏男が編成局にいました。彼に「ダウンタウンの企画書いたら通るかもよ」と言われて、それで企画書を作ったわけです。


 正直言うと、企画書にはウソばっかり書いていました(笑)。まぁこれは後付けですけど、企画書通りのことをやって当たった番組なんてありません。


 企画書なんてものは単なる通行手形。企画を通すための手続きにすぎません。それを今の若い連中はあまりわかっていないようです。

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