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笑う仕事術
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演者のブッキングこそ演出そのもの

『笑う仕事術』
[著]菅賢治 [発行]ワニブックス


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 プロデューサーの仕事として、仕事に関わるみんなが楽しいと感じるような空気作りも重要だと思います。会議の時間なども含めてですけど。


 例えば、口幅ったいですけど、「菅が座長でプロデュースやる番組は、みんな楽しいよね」と感じてくれることを、自分でどれだけやれるかだと思います。だから、そこに自分の個人的な意見なんていりません。番組がすべてですからね。


 会議なんかでボクが個人的な意見を言うようになって、「あれ、完全に番組にとって良くないことを言ってんな」と自覚したら、ボクはその番組を辞めます。


 例えば、よくあるパターンですけど、ある程度番組が転がっていくと、プロデューサーはいろいろと掛け持ちをしますから、すべての会議や打ち合わせに出ることができなくなっていきます。

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