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『笑う仕事術』
[著]菅賢治 [発行]ワニブックス


読了目安時間:2分
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 今年、ボクは自分の送別会を何回もやっていただきました。


 当然、最後にボクからご挨拶しなくてはならなくなって、ノープランで挨拶させてもらいましたが、だいたい次のような内容でした。

「人間60年近くまで生きてると、毎日いろんな人と会います。これまでのことを振り返ってみても、今までに何十万人の方と会ったのかなと思います。


 その中で、その縁がずっと続いてお付き合いしていく人と、その場限りで終わっていく人に分かれていきます。縁が続いてる方の中でも、人生でとことん付き合わなければいけない人もいると思うのですが、それが今日来ていただいた方たちです。迷惑だったかもしれませんが、ボクにとっては本当に尊い、尊いご縁なのです──」


 そこでは「縁」という話をさせていただきました。話したあとで、「たしかにそうだな」と我ながら思いました(笑)。


 実際、どんな人でも、人生においては恐ろしい数の人と出会いますが、そのほとんどの人をスルーしていくわけです。その中で、大したきっかけではなくても、ガッチリ付き合ってる人というのはどういうことか考えてみると、やはりそれは「縁」しかありません。だから、今後どういう人とご縁ができるのかなと楽しみにしています。今までと同じテレビの中だけではない縁もあってほしいなと願っています。


 やはりこの年になると、「どう生きるのか」というよりも、「どう死んでいくのか」というところが大事なテーマとなってきます。とにかく、老い先短いですから「生き様」ではなく「死に様」を見てほしいなと思うようになりました。


 とにかく、これからはフリープロデューサーとして、今後も「お笑い」にかかわっていって、視聴者の皆さんに笑顔をお届けできればと思います。


2014年8月吉日 菅 賢治 

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