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子どもを救う・守る・死なせない☆必須教科書 『いじめ』は2学期からひどくなる!
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教育
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子どもに、心をひらいてもらう方法

『子どもを救う・守る・死なせない☆必須教科書 『いじめ』は2学期からひどくなる!』
[著]佳川奈未 [発行]ゴマブックス


読了目安時間:6分
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親がこんなあり方では、子どもは、親に何も相談できない! 話せない!



 第2章の最初のところで、いじめられている子は、「無言のサイン」を全身全霊で発しているということをお伝えしましたね。


 しかし、この「無言のサイン」が出ているからといって、即、いじめだ! 暴力だ! と、騒ぐのではなく、必ず、子ども本人に、すべての事情を話してもらい、サインが現実とリンクしていることがわかってから、解決に必要な行動をとるようにすることが大切です。



 結果の成功のすべては、“実態の把握”にあるからです!



 それには、自分の子どもに、心をひらいて、すべてを告白してもらう必要があります。もし、親が、子どもに、なにも話してもらえないとしたら、助けたくても、助けようがないからです。

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