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おもしろいほど願いがかなう心の持ち方(PHP文庫)
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生き方・教養
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恋人をちゃんと求める

『おもしろいほど願いがかなう心の持ち方(PHP文庫)』
[著]佳川奈未 [発行]PHP研究所


読了目安時間:4分
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「いない!」「ほしい!」ではなく「恋人ができる♪」とウキウキする



 いまのあなたの願いが「ステキな彼と出逢いたい♪」「わたしも恋人がほしい」「幸せな恋愛がしたい!」というのなら、いますぐやってほしいことがあります。


 それは、「出逢えますよう!!」「恋人がほしいので、なんとかしてください!!」と神様に懇願するのをやめることです。

 そして、「わたしには彼がなかなかできない!」「ずっと恋人が見つからない!!」「もう、いい出逢いなんてないのかもしれない」「運命の人なんて、いるわけない……」「きっと、一生、このままひとりだわ」などと、そんな否定的なことを心の中でつぶやいたり口にしたり、ネガティブになってふさいだり、未来を悲観的に考えるのをただちにやめることです。


 かわりに、「私にも素敵な彼ができる!」「運命の人が現れる!」「今年こそ、恋人をつくる♪」と、そう肯定的に思うことです。

 そのとき、他人ごとのように考えるのではなく、そうなる予感に(ひた)りながら、わくわく心をときめかせるのです。


 そうするだけで、あなたは明るい気分でいられ、ポジティブになれ、希望を抱き、満たされた感覚を持つことができます。すると、その良い波動を潜在意識にすんなり届けることができ、潜在意識という召使は、その性質にそって動きだします。そして、あなたに必要な言動をさせ、必要な出来事をタイミングよく日常に送りこんできて、あなたの願いを叶えるのです。


 現状がどうであれ、叶えたい願いがあるなら、ただ「そうなる」と思い、鮮明にそれをイメージし、その感覚の中に浸るだけでいいのです。

「わたしは素敵な彼と出逢える!」「きっと運命の人は現れる♪」「まもなく恋人ができる!」と、心の持ち方を“ほしい結果にあわせたもの”にするとき、その結果は自然に現れるようになっているのです。


 しかし、なかには、こういうことを言う人もいるのではないでしょうか。

「えっ? 恋人がほしいから、ほしい!と言って、何が悪いの!?
「だって、なかなか彼ができないから、彼ができますように!って願って、なぜ、いけないの!?」と。

 しかし、そう考えることこそ、彼や恋人を遠ざける心の持ち方になってしまっているから、よくないわけです。

「〜になりますように!」と願っていること自体、それがいまの自分には“ない”ということを潜在意識に訴えてしまうものです。

 懇願すること自体、“恋人がいない”という状態を潜在意識に悲壮感たっぷりでアピールするものであり、欠乏感を強調するものなので、よくないのです。


 ネガティブな感情やイメージで彼や恋人について考えるとき、“いない”ということを自覚し、潜在意識にもそう念を押すだけです。そんなことをすれば、何でも叶える召使は、「ご主人さま、承知しました。“いない”というオーダーですね。では、そのいないという状態をこのまま引き続き叶え続けますね」と、応答してくるだけです。


 否定的な思いや言葉を、毎日のように自分の中でくりかえすとき、あなたはそういうレコードをかけ、それを宇宙に放送していることになります。

 すると、その不本意な状態を自ら惹き寄せ続けてしまうという、なんとも皮肉なことが起こるわけです。


 だから、「ステキな彼と出逢いたい!」「恋人がほしい!」というのなら、そうなった結果を肯定し、“それが叶った”あとの気分をいますぐ抱くことです! そうやって、叶ってほしい未来を先に召使に報告するのです。


 それこそが、あなたの願いを叶える波動となり、結果をもたらすパーフェクトなエネルギーになるのです。


 あなた自身が、いま、まだ何も起こっていないこの時点で、「叶ったあとの波動」と同調することでのみ、願いはすんなり叶うようになっています!

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