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(2021/9/29 UP)

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生き方・教養
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『言葉のおしゃれ』
[著]楠本憲吉 [発行]PHP研究所


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 手紙のことばでもう一つ忘れてならないのが、敬語である。これを使いこなすことが、すなわち手紙のマナー、エチケットの本質といえよう。

 手紙文の敬語で、特に大切なのは“敬称”ということである。相手方に敬意をはらって使うことばだ。

 敬称は、さらに“接頭語”と“接尾語”の二種に分かれる。

 接頭語とは、御書面、御勤務先、御両親、御家族、御社、御厚志、御心づくし、貴兄、貴店、貴校、貴意、芳書、芳名、清栄、清聴、尊父、玉稿、令兄、令息、高配、高説などという場合の、御、貴、芳、清、尊、玉、令、高がそれに当たる。

 ただし、芳、清、尊、令、高の場合は、さらに上へ“御”をつけて用いることが多い。
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