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日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −
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政治・社会
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戦争を内乱に転化→革命成功が最終目標だった

『日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −』
[著]筆坂秀世 [発行]ワニブックス


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 戦前の日本共産党は、ソ連共産党が指導するコミンテルン(共産主義インターナショナル)の日本支部であった。


 戦前の党の綱領的文書は、このコミンテルンで作成されたものであり、当然のことながら、そこにはソ連の意向が色濃く反映されていた。当時のソ連は、「労働者の祖国」として、日本の共産党員にとっては憧れの存在だったのである(実際にはスターリン独裁の、それこそ「暗黒の社会」だったのだが)。

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