読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1140172
0
日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
コミンテルンは日米戦争を帝国主義間の戦争と見ていた

『日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −』
[著]筆坂秀世 [発行]ワニブックス


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 第二次世界大戦は、今では「反ファッショ対ファシズム・軍国主義の戦争」と規定されている。だが、そんな単純な図式が本当に当てはまるのだろうか。


 それに決定的な疑問を提起するのが、コミンテルンとソ連共産党の取った行動である。


 前述のように昭和一四年(一九三九年)にソ連は、敵対していたヒトラー・ドイツとの間で独ソ不可侵条約を締結している。この条約と同時に締結された秘密追加議定書は、独ソ両国によるポーランド侵攻、ソ連によるバルト三国併合とフィンランドへの侵略などを黙認するものであった。


 この年、ヒトラー・ドイツがポーランドに侵攻を開始したのに対して、イギリス、フランスが宣戦布告し、第二次世界大戦が始まることになる。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1198文字/本文:1505文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次