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日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −
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政治・社会
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スターリンと中国共産党の思惑

『日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −』
[著]筆坂秀世 [発行]ワニブックス


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 中国革命の成功が目前に迫っていた昭和二四年(一九四九年)夏、中国共産党の劉少奇がモスクワを秘密裏に訪問してスターリンと会談した際、スターリンはアジアでの民族解放運動などに中国共産党の革命運動の経験、すなわち人民戦争万能論の影響を拡げていくことを提案した。


 これは、東ヨーロッパでの覇権を確立したソ連とスターリンが、今度は中国共産党を使ってアジアにその影響力を拡大していこうという覇権主義の思惑からであった。

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