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(2021/11/26 追記)

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日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −
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政治・社会
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共産党の靖国批判のどこが問題か

『日本共産党と中韓 − 左から右へ大転換してわかったこと −』
[著]筆坂秀世 [発行]ワニブックス


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 たしかに、靖国神社が国民を戦争に動員していく上で、象徴的な存在であったことは間違いない。しかし、だからこそ参拝をして、慰霊する必要があるのではないのか。


 安部首相は、第二次安倍内閣発足後、ちょうど一年目の平成二五年(二〇一三年)一二月二六日、靖国神社に参拝し、記者団に次のように語った。

「日本のために尊い命を犠牲にされた御英霊に対し、尊崇の念を表し、そして()(たま)安らかなれと手を合わせてまいりました。そして同時に靖国神社の境内にあります鎮霊社にもお参りをしてまいりました。


 鎮霊社は靖国神社に祀られていないすべての戦場に倒れた人々、日本人だけではなくて諸外国の人々も含めてすべての戦場で倒れた人々の慰霊のためのお社であります。

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