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台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?
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政治・社会
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台湾での「日本好き」と「韓国好き」の違い

『台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?』
[著]李久惟 [発行]ワニブックス


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「日本文化」とひとことで言ってもその範囲は幅広い。ここでは、主に大衆文化の中のテレビドラマ、芸能エンタメ、アニメ、音楽、料理などについて触れていきたい。


 台湾人の中には、日本好きもいれば、もちろん韓国好きもいる。ただし、前章でも綴ったとおり、台湾では一般的に両者の意味合いが全然違う。


 日本好きの場合は、「アニメやドラマ、芸能人だけではなく、日本の文化や流行など全般に興味がある」というもので、一方の韓国好きは「芸能人や音楽だけが好き」と、芸能エンタメ系に限定付きで興味を持っていることが多い。


 台湾は長い歴史の中で日本を追いかけてきたこともあり、“好き”というレベルが韓国などの文化と比べて大きく違う感覚があるのだ。


 とは言え、台湾でも未成年を含む若い世代は少し様子が違う。かつて、台湾人が好きな海外芸能と言えば、以前はJ‐POPや邦画にドラマなど、“海外芸能=日本もの”という感覚があった。しかし近年、テレビ番組で韓国ドラマの攻勢が強くなった関係で、話題になるのは日本のドラマに限らず、韓国のドラマが半分になってきている様子だ。


 若者たちの間では、日本か韓国かなど製作国の国名は重要ではなく、時代やフィーリングに合ったカッコ良さがあるかどうかなど、流行を意識した感度で興味をそそられているのだろう。


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