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「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
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生き方・教養
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1 忙しいのに何も進まないのはなぜ?

『「いつも忙しい」がなくなる心の習慣』
[著]水島広子 [発行]すばる舎


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◆「また今日もできなかった…」


 忙しさだけは強く感じているのに実際に何も進まない、ということがありませんか?
「忙しい、忙しい」
「あれもやらなければ、これもやらなければ」
「あれも終わっていない、これも終わっていない」

 と気ばかり焦っているのに、結局は何もせずに終わってしまったり、テレビやネットなどつまらないことで時間を潰してしまったり、ということがあるかもしれません。

 実は、このようなことが起こるのは、不思議でも何でもありません。「何もせずに終わる」ように見えても、実際には何もしていないわけではないからです。

◆ずっと考えているから忙しい


 では何をしているかというと、「あれもやらなければ、これもやらなければ」「あれも終わっていない、これも終わっていない」と考えているのです。

 そう考えることに時間とエネルギーを使ってしまうので、本来すべきことができなくなってしまう、ということになるのです。

◆不安や焦りでヘトヘトに


 そもそも、「あれもやらなければ、これもやらなければ」「あれも終わっていない、これも終わっていない」と考えることは、自分を追い詰め強いストレスを与えますので、それだけでも消耗してしまいます。

 あるいは、つまらないことで時間を潰してしまう、などということも不思議ではありません。「あれもやらなければ、これもやらなければ」「あれも終わっていない、これも終わっていない」というのは、不安や焦りを喚起する思考です。

 人は不安や焦りを感じると、それを感じないですむように、何か少しでも気が休まることで時間を潰したくなるのです。

 ですから、忙しいときに限って何もできないまま時間だけが経ってしまったり、つまらないことで時間を潰してしまったりするのは、当然と言えば当然のことと言えます。


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