読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1140596
0
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
4 「忙しい病」を発症する瞬間って?

『「いつも忙しい」がなくなる心の習慣』
[著]水島広子 [発行]すばる舎


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

◆「できていない自分」を感じたとき


 多くの人にとって、「忙しい病」は、気づけばかかっていた、というものなのですが、「忙しい病」がいつ発症したかを特定できる人たちもいます。

 それは、自分ができていないことを誰かから叱責されたり、自己啓発本やセミナーで「このままではだめだ!」と衝撃を受けたり、できの良い同僚や同世代の人を見て衝撃を受けたりしたときです。

 人間の心身は、突然の衝撃を受けると、特徴的な反応をします。衝撃は心を傷つけますから、自己防御能力を持った心は「もう傷つきたくない」モードに入ります。

 自分に何かが「足りなかった」ために衝撃を受けたわけですから、視線が向かう先は当然、「自分にはまだ足りないところがあるのではないか」ということ。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1905文字/本文:2227文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次