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「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
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生き方・教養
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7 「自分の領域」のこと以外は引き受けない

『「いつも忙しい」がなくなる心の習慣』
[著]水島広子 [発行]すばる舎


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◆部下や上司が不安で帰れない

例 職場で、常に部下を見張っていないと心配。そして上司が帰るまで帰れない。結局、自分の時間が奪われてしまう。


 これは職場の性質にもよるのですが、もしも「本当は帰ることができる職場」なのであれば、「忙しい病」の症状と言うことができるでしょう。なぜかと言うと、そこに満ちているのは、不安の感情だからです。

 部下を見張っていないと心配、というのは、まさに「見張っていないと部下がちゃんとやるかどうかわからない」という不安。また、上司が帰るまでは帰れない、というのは、「上司が帰らないうちに帰ってしまうと、上司にどう思われるか」という不安です。
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