読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1140704
0
テレ東的、一点突破の発想術
2
0
0
0
0
0
0
ビジネス
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
工藤里紗プロデューサー(過激な女性P・2003年入社)

『テレ東的、一点突破の発想術』
[著]濱谷晃一 [発行]ワニブックス


読了目安時間:7分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

工藤Pってどんな人?


 工藤Pは僕の二期後輩で、子育てをしながらも精力的に番組の演出、プロデュースをしている、テレビウーマンの鑑のような女性です。


 かわいらしいルックス(ドラゴンボールに登場するチャオズに似ていると思っているのですが)とは裏腹に、作る番組はかなりセンセーショナルで、『極嬢ヂカラ』や『アラサーちゃん 無修正』など女性の性や過激な情報に一歩も二歩も踏み込んでいる印象があります。


──工藤が企画を考える際、大切にするテーマはなんですか?


 くそマジメに聞こえてしまうかもしれないですが、マジョリティじゃない“マイノリティ”、つまり弱い立場の人の気持ちを考えることです。


 自分がアメリカで幼少期を過ごした時に、アジア人のマイノリティであった体験が基になっています。日本に帰国してからも大阪の小学校では「外人やん!」って言われ、道を歩いている外国人がいると、英語で話しかけるようクラスメイトに促されました。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2798文字/本文:3203文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次