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天才たちの流儀 いつもの自分から抜け出す22のヒント
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エンタメ
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22 退路を自ら絶つことができる人 事例──「三谷幸喜」という存在

『天才たちの流儀 いつもの自分から抜け出す22のヒント』
[著]テリー伊藤 [発行]PHP研究所


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高い(こころざし)は困難を貫く



 最近、リメイクばかりで話題作に乏しい感のあるハリウッド映画に比べて、邦画が元気なのはうれしいことだ。なかでも、三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』は、作品自体の完成度と満足度、話題性と観客動員、すべての面で光っていた。


 前作の『THE 有頂天ホテル』もよかったが、『ザ・マジックアワー』は、さらに三谷ワールド満開のコメディーだ。


 もともと、舞台時代からの三谷ファンという人たちは根強く存在している。だが、あくまでも芝居小屋という限定的な空間だった三谷ワールドが、さらに広い映画というフィールドを得て、もっと多くの人たちに支持されるようになった。『ザ・マジックアワー』の出来栄えをみると、三谷幸喜というクリエーターは確実に「映画監督」としての力量と存在感を増している。

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