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(2021/11/26 追記)

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人工知能が人間を超える シンギュラリティの衝撃
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おわりに

『人工知能が人間を超える シンギュラリティの衝撃』
[著]小池淳義 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 今、日本で毎日続く激変の日々を過ごし、溜まった別の仕事をこなすためにブリュッセルに飛んだ。飛行機の中で第四章までなんとかたどり着き、美しいルーベンスの教会の前で、「おわりに」を書き終えることができ、心からの安堵感を覚えた。


 一〇年前、初めてレイ・カーツワイル氏の『The Singularity is Near』を読んだとき、今まで気になっていたことが明確になった。そして、幸い自分が今までやってきたことが、人類滅亡でなくマシーンと人間との共存のための、いちばん大事なことだと気がついた。


 ひとりでも多くの人が、シンギュラリティを意識して、三〇年後のマシーンに負けない人生のゴールを見つけることが、前提なのだ。


 最後まで読み終えてくれたことに感謝するとともに、この努力をする人をひとりでも、増やしてほしい。


 人類の存続のために。



 本書の作成にあたっては、久保田勝彦氏、長澤大氏に多大のご協力をいただきました。また、構想と編集に関して山口雅之氏のお力添えを賜り、PHP研究所の中澤直樹局長には、編集全体に渡ってさまざまなご配慮を頂きました。併せて、この場を借りて御礼申し上げます。



 長年のゴールでもあったこの本の完成は家族の愛でできたと思う。妻・美佳子と長女・公美子に心から感謝したい。そして、どんな状況でも、書きあげるファイトとエネルギーをくれたのは、いつもともに生きている麻衣子であることは間違いない。


小池淳義 

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