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暦のたしなみ − しきたり・年中行事・季節のうつろいまで −
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生き方・教養
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末期の水の願いと死装束

『暦のたしなみ − しきたり・年中行事・季節のうつろいまで −』
[著]小笠原敬承斎 [発行]ワニブックス


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 医師より臨終を告げられたら、最期に水を含ませてさしあげます。これを「(まつ)()の水をとる」「死に水をとる」ともいい、死者がよみがえること、さらに亡くなったあとに飢えや渇きに苦しむことがないようにと願って行われます。


 水を含ませる物には、新しい筆や、割り箸の先に綿をつけたものを用います。末期の水をとる順序は血縁の深い順と考え、配偶者、子、両親、兄弟、孫、とするのが一般的です。

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