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暦のたしなみ − しきたり・年中行事・季節のうつろいまで −
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生き方・教養
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「様」と「脇付け」で気持ちを伝える

『暦のたしなみ − しきたり・年中行事・季節のうつろいまで −』
[著]小笠原敬承斎 [発行]ワニブックス


読了目安時間:2分
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 個人名の敬称としても用いられる「様」には、九種類もの使い分けがあることをご存知でしょうか。


 本来、「様」は上の立場の方に対するものであり、「樣」は上の上、「〓」は上の中、「様」が上の下、と使われました。


 さらに、それぞれを楷書、行書、草書と書き分けることで、九種類となるのです。


 現代において、相手の社会的地位や身分で「サマ」を使い分けることは難しいですが、たとえば上司や恩師には「樣」、先輩やお世話になった方には「〓、というようにご自身なりに三つのサマを活用されてはいかがでしょう。

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