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終の二択 − 定年からの取捨選択術 −
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生き方・教養
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熟年離婚を「する」または「しない」?

『終の二択 − 定年からの取捨選択術 −』
[著]紀平正幸 [発行]ワニブックス


読了目安時間:5分
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夫と妻ではもらえる年金の種類が違う



 今流行の熟年離婚。今や熟年離婚する夫婦の件数は年間三万九〇〇〇件以上で、全離婚件数の一七%を占めていると言う。一般的には、二〇年以上連れ添った夫婦の離婚を「熟年離婚」と呼んでいる。


 熟年離婚に関してはさまざまなケースがあるため一概には言えないが、ファイナンシャルプランナーの立場から言わせていただくと、「離婚は損するだけ」だ。


 例えば「年金」の問題が挙げられる。年金支給額は現在、夫婦合わせて一ヶ月で平均二二万七〇〇〇円となっている。これは、「夫がずっとサラリーマンとして働き、妻は専業主婦をしていた」というパターンである。

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