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(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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わかる! 使える! 広報活動のすべて 伝わるPRの方法から、ネット広報、危機対応まで
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ビジネス
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III 記者とのコミュニケーション・日々の心得

『わかる! 使える! 広報活動のすべて 伝わるPRの方法から、ネット広報、危機対応まで』
[著]山見博康 [発行]PHP研究所


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記者とはどんな人か

 記者との付き合いを難しく考える必要はありません。マイクを突きつけるその姿は恐そうですが実は「普通の人」、同じ会社員で対等です。人間として一対一のお付き合いをすればいいのです。とはいえ、ジャーナリスト=天下の公器としての立場を尊重しましょう。

【プレスリリース大嫌いの人】

 これに(うなず)く人はプロ、小首を傾げる人はアマ。“横並び大嫌い”がジャーナリストの本分。

【狩人】
「特(得)ダネ」を狙い、少しでも大きな獲物を日夜追い求める――これが「ジャーナリストの本性」。ライバル狩人との抜いた(、、、)抜かれた(、、、、)の競争に日々明け暮れています。美味しい獲物を差し上げ、多くの狩人と親しくなることが広報力向上への最短の道の一つ。

【素人】

 記者は「博識」ですが「薄識」になりがちです。豊富なデータや資料を準備し“ていねいに”わかりやすく説明してあげましょう。「誤解が当然、理解は偶然」を肝に銘じて。

()忙な人】

 記者は、原稿の締め切り、ライバルとの特ダネ競争に日々刻々追われています。問い合わせには「いつまでに?」と訊き、それを守ると頼られます。記者の“データベース”“情報源”になるのです。優先順位を考えてクイックレスポンスを心がけましょう。
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