読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1142629
0
蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた? − 初の女性首相候補、ネット世論で別れた明暗 −
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ネット民とのコラボで見つけた決定的証拠。そして蓮舫氏、「陥落」へ

『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた? − 初の女性首相候補、ネット世論で別れた明暗 −』
[著]新田哲史 [発行]ワニブックス


読了目安時間:7分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 蓮舫氏の国籍に関する矛盾した過去の発言を乗せた記事の指摘は、さらに続いた。ネット上にさらされた第3弾は、1993年3月16日の朝日新聞夕刊。この年の4月からテレビ朝日のニュース番組に新たなキャスターとして、当時25歳のタレントだった蓮舫氏が起用されることになり、その番組宣伝の記事だった。その中で蓮舫氏は「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と“意気込み”を述べている。


 池田自身も検索を重ね、あるいは匿名の人物から情報を寄せられ、それを「端緒」にして、原典の記事にたどり着くという流れがこうして生まれていった。


 一方、八幡氏のほうのネット上の情報収集は様相が少し異なり、実名の情報提供が目立ったのが特徴的だ。これは池田が、20万を超えるフォロワーを擁するTwitterを主戦場にしていたのに対し、八幡氏は実名制のSNSであるFacebookがメインの発信拠点だったこともあろう。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2824文字/本文:3225文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次