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(2021/11/26 追記)

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ファストフードの恐ろしい話
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エンタメ
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ファストフード店の隠語

『ファストフードの恐ろしい話』
[著]剣崎次郎 [発行]彩図社


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「トイレに行ってきます」


 これを、某飲食チェーンの店員は「突き当たりに行ってきます」と言う。また、大手デパートでは「3番に行ってきます」と言う。


 どの業界でもこのような隠語は使われているが、ファストフード業界ではどうだろう。


 A社では、トイレを「突き当たり」「3番」と言うような、別のものに言い替える隠語はあまり使われない。その代わり厨房やカウンターでは、それこそ「欧米か!」とツッコミを入れたくなるほど、英語が飛び交っていた。


 A社店員が英語でコミュニケーションを取る習慣は、日本でのオープン当初から行われているもので、「外国に来ているような雰囲気にさせるため」「日本人の英語コンプレックスをなくすため」といった理由がある。

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