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わかりやすい家族への信託
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【03】家族で考える、家族のこと

『わかりやすい家族への信託』
[著]酒井俊行 [発行]すばる舎


読了目安時間:5分
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◆家族信託とはどんな制度?



 家族信託をわかりやすく言うなら、「信頼する家族に財産を託し、一定の目的のために管理・承継する方法」です。


 最近では、認知症で判断能力が低下した時の財産管理や、遺言書の代用として利用されるケースが増えてきています。


 以前は、信託銀行など信託業の免許を持った会社に財産を信託しなければ、信託の仕組みを利用するのが難しい状況でした。


 これが平成18(2006)年の信託法改正により、営利を目的としなければ一般の個人にも財産を信託しやすくなったのです。


 従来の信託銀行を中心とした営利目的の信託については「商事信託」と言います。

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