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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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わかりやすい家族への信託
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くらし
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【11】信託契約の締結〜公正証書の作成と預金口座の開設

『わかりやすい家族への信託』
[著]酒井俊行 [発行]すばる舎


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【11】信託契約の締結~公正証書の作成と預金口座の開設


◆公正証書の作成



 信託契約の内容が決まったら契約書を作成します。(→図17


 一般的に契約書は、当事者が合意した内容を書面にして、それぞれ署名捺印すれば完成します。


 これは家族信託の場合も同様です。


 家族信託の場合、当事者は委託者と受託者になりますので、委託者である父の賢一さんと、受託者である次男の幸司さんが合意した内容を書面にして、それぞれ署名捺印すれば家族信託の契約書が完成します。





 契約書は将来的な紛争を防止したり、実際に紛争が発生した場合、対外的な証拠として利用するために作成されます。


 したがって当事者だけでなく、当事者以外の第三者、しかも公的な機関が契約書の作成に関与することで、対外的により明確な証拠となります。

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