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殺される患者、生かされる患者 100点の治療を受ける方法
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07 かかりつけの病院を変えるとき (4)

『殺される患者、生かされる患者 100点の治療を受ける方法』
[著]児玉知之 [発行]ワニブックス


読了目安時間:5分
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×[殺される患者] 前任の主治医を悪く言う
◎[生かされる患者] 前任の主治医を悪く言わない

 いざ病院に行ってみたものの、担当した医師とウマが合わなかったり、治療方針に納得できなかったりして病院を変えたことがある読者の方も多いと思います。


 日本はフリーアクセスですから当然の権利を行使したまでで、そのこと自体は何も問題ありません。



 さて、今回の患者さんも病院を変えた方です。


 58歳の女性で糖尿病の内服加療のために近くのクリニックに通院していました。


 数回受診したのですが、血糖値が徐々に悪くなっていくことと、担当医師から「薬剤の種類も増やさなければダメだ」と頭ごなしに言われたことから医師を変えようと決意し、近隣にあった別の内科を受診しました。


 診療情報提供書(紹介状)ももらっています。



 患者「お手紙は読んでいただけましたでしょうか。私、今回は病院を変えたくて参りました。これからなにとぞ宜しくお願いいたします」

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