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主体性を持たない主人公:『先生の白い嘘』に見る現代の性

『生涯未婚時代』
[著]永田夏来 [発行]イースト・プレス


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 性において主体性を発揮しながら〈ノリ〉で行動する女性像は、生涯未婚時代という現在の状況ではどれくらい説得力があるのでしょうか。例えば一九九五年に『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて連載され、一九九八年にはフジテレビ系列でテレビドラマ化された安野モヨコさんの『ハッピー・マニア』は、理想の恋人を求めて突っ走る重田加代子(シゲカヨ)に痛々しさを感じながらも共感できる部分があって当時は大変面白く拝読した作品です。

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