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炎上する世界経済
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政治・社会
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現代世界情勢の背後に「世界の奥の院」が存在する

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 さて現代世界はいかなる世界か。本書の立場から結論だけを言うならば、


透視=現代世界は「悪魔が支配する世界」である



 そのことが徹底的に理解できないと、私たちには「何も見えてこない」のだ。


 ここで「悪魔」とは何か。本書では「彼ら」のことを「地球支配階級」と命名している。それは「世界の奥の院」と言ってもよい。彼らが現代世界情勢を動かしている──。


 現代世界情勢を動かす「世界の奥の院」はどのようにして構成されたか。


 そこには「地球人類史全体」が存在する。これについては過去の著作の中で述べてきた。過去一万二千年の歴史の中に「悪魔の動き」が存在するのだ。それだけではない。


 時間世界における「悪魔の動き」をさらに詳細に追うならば、私たちは「宇宙史全体」を相手にしなければならない。だが今はそれをやる余裕はない。ここでは結論だけを述べておく。


 私、鈴木啓功は過去の著作の中で「地球支配階級」という「悪魔的存在」を明確に打ち出している。この「地球支配階級」というのは、鈴木啓功によるオリジナルの造語である。


 本書でもすでに何度もこの言葉を使用してきた。それはどのようなものであるのか。ここでは要点だけを述べる。地球支配階級の存在と動きの全貌については別著を見てほしい。

「鈴木啓功の地球支配階級シリーズ」(既刊五巻、(がっ)(けん)パブリッシング)では(過去一万二千年の世界歴史を徹底的に透視して)「地球支配階級の大謀略」を徹底的に暴露している──。


 次の図表を見てほしい(「世界の奥の院=地球支配階級の全貌」)──。




 これは私が世界情勢の過去、現在、未来を透視して得た結論だ。これも鈴木啓功オリジナルの図式である。私、鈴木啓功は独自の視点に基づいてすべての謎を論理的に解き明かす。


 一九四五年(昭和二十年)八月、わが国は「日米戦争」(大東亜戦争)に敗北した。それ以来、日本国民は「米国」だけを見ているが、そのような視線は間違いだ。図表を見てほしい。


 ここでは「要点」(地球支配階級による世界支配構造)を次のように掲示する。読者諸氏は図表を再確認した上で、以下をお読みいただきたい。


要点①=「現代世界の最上階には『ヨーロッパ世界』が存在する」

要点②=「アメリカ合衆国は『その下位』に位置する」

要点③=「そのことがわからなければ、世界情勢分析は『全部間違い』になる」



 一九九一年十二月、東西冷戦時代における敵国ソ連が崩壊した。現代の米国は「世界唯一の超大国」と威張っているが、その実体は「ヨーロッパ株式会社の下請け企業」にすぎない。


 そもそもを言えば、米国は「ヨーロッパ世界のあぶれ者が作った国」だ。建国以来二百年以上が過ぎたといえども、その上下関係は変わらない。再度図表を見てほしい。


 ヨーロッパ世界と(その下位に位置する)アメリカ合衆国の周囲には、様々な集団(謀略集団)が存在する。この全体が「地球支配階級の全貌」なのだ。そして──この地球支配階級による世界支配構造の中では──世界中の国家と国民は「彼らの奴隷」のような存在だ。


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