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炎上する世界経済
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政治・社会
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戦後の日本国民には「世界」が見えていなかった

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 一九四五年(昭和二十年)八月、大日本帝国は「悪魔」(米軍)が投下した「原爆二発」で壊滅した。そして悪魔集団(米軍=占領軍)が日本列島に上陸してきた──。


一九四五年八月=米国占領軍が「日本列島」に上陸してきた



 当時の日本国民の立場からは「鬼畜が日本列島に上陸してきた」ということだ。こんなことは「前代未聞の話」である。日本国民はこれにどのように対応するべきか──。


 日本国民はどうしたか。当時の日本列島は焼け野原である。日本国民には食うものもない。


 そんな情勢の中では「日本国民はどうしたか」などという設問は「無意味」である。


 焼け野原に生きる日本国民にとっては「どうするもこうするもない」のである。当時の日本国民は「食うことに必死」だった。あるいは「生き延びることに必死」だった。


 そのような情勢の中では「世界がどうなっているか」(第二次世界大戦後の世界がどのように動いているか=動かされているか)などは「問題外の事柄」である。


 だが世界の奥の院=地球支配階級はそうではない。彼らは「第二次世界大戦が終了する」と同時に「第三次世界大戦に向けた『大謀略世界』を構築していた」──。


透視=地球支配階級は「第三次世界大戦」に向けた「大謀略世界」を構築していた



 それはどういうことなのか。右を問題提示して話を進める。本章の本題はここからだ。


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