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東西冷戦の世界は「ぶち壊すための仕掛け」だった

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 第二次世界大戦後の世界は「いかなる世界」であったか。


通説=第二次世界大戦後の世界は「東西冷戦の世界」(米ソが対立する世界)だった



 ふつうの地球人民(ふつうの日本国民)はそのように信じている。読者諸氏もそのように信じているだろう。なぜならば世界のマスコミはそのように報道し続けた。


 だがそのような世界観は「間違い」ではないかもしれないが「正しい」とも言えない。


 なぜならば「東西冷戦の世界」は「ウソ」だからだ。あるいは「東西冷戦の世界」は「地球支配階級が作り上げた世界」である。その意味はどういうことなのか──。


 先に見たように、米国、英国、ソ連の三カ国は「秘密協定」を結ぶ関係だった。

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