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近未来世界を作り出す「三つの大謀略」が仕掛けられている

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:3分
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 さて本書では現代世界(近未来世界)を透視する重要な視点を提示してきた。復習を兼ねて重要ポイントを再び説明する。これはいかなるテキストにも書かれていない事実である。


透視①=現代世界情勢の背後に「地球支配階級」が存在する



 第1章では「現代世界情勢の背後に『地球支配階級』が存在する」ことを指摘した。同時に古代、中世、近代、現代と「彼らがどのように動いてきたか」を透視した。


透視②=第二次世界大戦後の世界は「大謀略世界」として構築された



 第2章では「第二次世界大戦後の世界は『大謀略世界』である」ことを指摘した。北朝鮮建国とイスラエル建国の背後には「欧州ロスチャイルド家」が存在する。


 一九四八年、彼らは「極東世界」と「中東世界」に「時限爆弾」を埋め込んだ。この時限爆弾は──彼らの遠隔操作で──「いつでも大爆発を起こす仕組み」になっている。


 朝鮮戦争とベトナム戦争は「彼らが仕掛けた戦争」だった。その目的は「アジア人の皆殺し」である。彼らは「悪魔」なのである。そしてそれからどうなったか──。


 一九九〇年、日本国の「バブル経済崩壊」は「テロと戦争の時代」を告げる号砲だった。


 ここから彼らは「三段跳びの時代」を仕掛ける。すなわち「一九九〇年代=ホップの時代」「二〇〇〇年代=ステップの時代」「二〇一〇年代=ジャンプの時代」──。


 世界(日本)では誰も言わないかもしれないが、二〇一七年、現代世界は「二〇一〇年代=ジャンプの時代」に位置している。読者には「今の位置づけ」がわかるだろう。


 さてそれならばどうするか。現代世界(近未来世界)に生きる私たちは──右を明確に認識した上で──「地球支配階級が仕掛ける謀略」を透視していかなければならない。


 先に結論を言うならば、地球支配階級は──「二〇一六年の時点」で──現代世界(近未来世界)を動かす「大謀略」を「三個」仕込んでいる。それは次の通りである。


大謀略①=極秘の「パナマ文書」が公開された(二〇一六年四月)

大謀略②=英国で「EU離脱」が決定した(二〇一六年六月)

大謀略③=米国大統領選挙で「トランプ」が当選した(二〇一六年十一月)



 二〇一八年、二〇一九年、二〇二〇年──。近未来世界はどうなるか。


 私たちは「目の前の動き」だけを見ていたらダメなのだ。それでは右往左往するだけだ。重要なことは「大謀略」を完全に透視することだ。そうすれば近未来世界が見えてくる。


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