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結局「パナマ文書問題」はどうなったか

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:5分
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 さて、その後、世界中を騒がせた「パナマ文書問題」は、どうなったか。


 当時世界中で叫ばれた「大問題」(金持ち連中のカネ隠し問題)は「何かひとつでも大きく解決されたのか」。──結論を言えば「何も解決されていない」のだ──。


透視=パナマ文書問題(金持ち連中のカネ隠し問題)は「永遠に解決しない」



 二〇一七年四月、新聞は「実態解明尻すぼみ パナマ文書公表一年」と題して次のように書いている。読者諸氏はこの事実の背後情勢を透視することができるだろうか。


──パナマ市の金融街の表通りを一本入った五十四番通り。法律事務所「モサック・フォンセカ」を一年ぶりに訪れると、表札はなくなっていた。

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