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近未来世界で「トランプの運命」はどうなるか

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:3分
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 近未来世界において「トランプの運命」はどうなるか──。


 本書の結論は「トランプは暗殺される」ということだ。


近未来予測=トランプ大統領は暗殺される



 真面目な日本国民は「まさか」と言うかもしれないが、それは(あなたが)「善人」だからだ。この世は「善人の世界」ではない。この世は「悪魔が支配する世界」である──。


 米国では大統領暗殺などはいくらでも発生している。十九世紀の「リンカーン暗殺」(一八六五年)は有名だが、それ以外にも暗殺はある。二十世紀では「ケネディ暗殺」が有名だ。


 一九六三年十一月、ジョン・F・ケネディ大統領(民主党)はダラスで暗殺された。誰が彼を狙撃したのか。真犯人は「誰」なのか。今になっても「真犯人」は「不明」である──。




 後任の大統領には「副大統領、リンドン・ジョンソン」が昇任した。そして彼は──トンキン湾事件(米国の自作自演)を契機に──「ベトナム北爆」を開始した。これは第2章で述べた。


 一九八一年三月、ロナルド・レーガン大統領(共和党)はワシントンD.C.で狙撃された。結果的に「死」は免れたが、あのとき死んでも不思議はなかった。狙撃は「脅迫」ではなかった。


 その後、レーガン大統領は「地球支配階級の奴隷」となった。当たり前のことである。言うことを聞かなければ殺される──。彼の背後には「米国ロックフェラー家」が存在した。


 一九八〇年代──レーガン大統領の時代──日本国の総理大臣は「(なか)()()(やす)(ひろ)」だった。


 当時の日米関係は「ロンヤス関係」と言われていた。だが両者の背後には「米国ロックフェラー家」が存在した。デイヴィッド・ロックフェラーである──。


 レーガンが狙撃されたとき、副大統領には「ジョージ・H・W・ブッシュ」(父ブッシュ)が控えていた。レーガンが死ねば、彼が大統領になるはずだった。だがレーガンが生き残ったので、彼は副大統領のままだった。




 一九八八年十一月、父ブッシュは大統領選挙に勝利して「米国大統領」に就任(一九八九年一月~一九九三年一月)。「湾岸戦争」を勃発させる(一九九一年二月)──。


 そして「一九九〇年代=テロと戦争の時代」が始まった。彼の背後には「米国ロックフェラー家」が存在した。彼らは「悪魔」なのである──。


 なぜ米国では大統領暗殺がいくらでも起こるのか。前章でも述べたことだが、復習を兼ねて繰り返す。米国大統領は「地球支配階級が作り出した存在」だ。


透視=米国大統領選挙の背後には「地球支配階級の権力闘争」が存在する



 そのような「彼ら」(米国大統領を作り出した親玉)にとって「米国大統領を暗殺する」ことなどは「朝飯前の仕事」(ものすごく容易な仕事)である。そのメカニズムは「自分らの言うことを聞かなくなった大統領は」→「殺してしまえ」──。本書では(右のような「歴史的米国透視」を土台に)「トランプ大統領は暗殺される」と予測している──。


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