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炎上する世界経済
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政治・社会
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地球支配階級は「謀略の大車輪」を回転させる

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 二〇一六年、地球支配階級は「現代世界(近未来世界)を作り出す三つの大謀略」を仕掛けていた。だがそのことが真面目な日本国民にはわからない。


二〇一六年四月 =パナマ文書が公開された

二〇一六年六月 =英国のEU離脱が決定した

二〇一六年十一月=米国大統領選挙で「トランプ」が当選した



 右の三つの出来事は「地球支配階級が仕掛けた謀略」だった。本書ではそれぞれの出来事の背後情勢を徹底的に透視してきた(第3章、第4章、第5章、第6章)──。


 世界のマスコミは「英国のEU離脱」や「トランプ勝利」を「ポピュリズム」(大衆迎合主義)と位置づける。だがそうではない。その背後には「地球支配階級」が存在する──。


 近未来世界はどうなるか。それを知るためには「地球支配階級の存在と動き」を透視しなければならない。彼らが「世界を動かしている」からだ──。今、彼らはどのように動いているか。そしていかなる世界を作り出そうとしているか──。


 最初に結論を言うならば、地球支配階級は「謀略の大車輪」をぐるぐると大回転させている。


 だが、日本国民の目には、それが見えない。そして「悪魔の芝居」に「目を奪われる」──。


 彼らがぐるぐると大回転をさせる「巨大車輪」は二つある。


巨大車輪①=世界経済を動かす大きな車輪

巨大車輪②=戦争を勃発させる大きな車輪



 本章では現代世界経済の背後で「巨大車輪」を回す「彼らの動き」を透視する。その上で、次章からは近未来世界(悪夢の世界)を作り出す「彼らの動き」を追跡する──。


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