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炎上する世界経済
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米国中央銀行FRBは「バブル経済を崩壊させる戦略」である

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 本章の冒頭では、近未来の世界経済情勢について次のように予測した。


二〇一八年=トランプ・バブルは崩壊する



 そのメカニズムはどうなっているか。ここでは要点だけを指摘する。


二〇一七年=米国中央銀行FRBは(繰り返して)「金利」を上げていく



 米国中央銀行FRBの「金利上げ」は「バブル潰し」の伏線である。だが彼らは一気にはそれをしない。それでは動きが見え見えだからだ。彼らはチビチビと繰り返して金利を上げる。


 なぜこうなるか。右の動きの背後には「トランプ大統領(米国ロックフェラー家)vs.イエレンFRB議長(欧州ロスチャイルド家)の権力闘争」が存在する。さらにその背後には「欧州中央銀行ECBの動き」(欧州ロスチャイルド家)も存在する──。

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