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欧州ロスチャイルド家は「フランス」をどう動かすのか

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:4分
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 さてマクロン大統領(欧州ロスチャイルド家)はこれからどのように動くのか。フランス国家とフランス国民はどうなるのか。EUの未来はどうなるのか。


 二〇一七年五月、仏モンテーニュ研究所首席顧問のドミニク・モイジは──今回の選挙情勢を振り返りつつ──次のように述べている。


──決選投票は恐怖と怒りを体現するルペン氏と、希望と自信の候補であるマクロン氏の衝突だった。高失業率やテロリズムで息苦しさを抱えたフランスは驚くべき大差で「希望」を選んだ。世界の反グローバル主義の転機にもなりうる。

(『日本経済新聞』二〇一七年五月九日)



 本書の立場からは(現代世界における)「グローバル主義vs.反グローバル主義の戦い」は「作り上げられた対立」にすぎない。

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