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欧州世界は「大動乱の時代」に向かう

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:8分
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 二〇一七年五月──フランス大統領選挙結果を受けて──仏哲学者、歴史家のマルセル・ゴーシェは「グローバル化 分断埋まらず」として、次のように述べている。


──この選挙があらわにしたのは仏社会の分断です。そこにはいくつもの次元があります。

(『朝日新聞』二〇一七年五月十日)



 ここで彼の指摘を引用するのはほかでもない、それは(現代世界においては)「フランスに止まるものではない」からだ。彼の分析は「日本社会にも適用されるべき」ものだ。


 なぜそのようなことになるのか。それは現代世界におけるグローバリズムの進行が──その背後には地球支配階級が存在する──「国家」(国民社会)を「破壊している」からだ。


透視①=地球支配階級が仕掛けるグローバリズムが「国家」(国民社会)を破壊する



 現代世界で進行する「グローバリズム」は「徹底的に否定されるべき」ものだ。であるにもかかわらず、日本国民の「感度」は鈍い。

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