読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-1
kiji
0
1
1144003
0
炎上する世界経済
2
0
0
0
0
0
0
政治・社会
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
地球支配階級は「中東世界」を徹底的に破壊する

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:2分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 第二次世界大戦後、地球支配階級は「極東世界」と「中東世界」に「時限爆弾」を埋め込んだ。朝鮮半島における「北朝鮮の建国」と中東世界における「イスラエルの建国」である。


 同時に彼らは──「欧州世界」に──「EU」を設立した。また──EUにおいて──彼らは「欧州中央銀行ECB」も設立した。すべては彼らの「謀略」だ。


 彼らの目的は何か。それは現代世界(近未来世界)において「現代世界資本主義経済体制を破壊する」(同時に)「現代世界全体を徹底的に破壊する」ことだ。


地球支配階級の目的①=現代世界資本主義経済体制を徹底的に破壊する

地球支配階級の目的②=現代世界全体(日米欧亜)を徹底的に破壊する



 彼らが──「トランプ大統領暗殺」に加え──「米国内乱を仕掛けている」ことは先に述べた。近未来の米国は「内乱情勢に突入する」のだ(第6章)──。


 同時に彼らは「世界大恐慌」を仕掛けていく。二〇一八年には「トランプ・バブル」が大崩壊する。その背後には「米国中央銀行FRB」「欧州中央銀行ECB」が存在する。彼らは金利を動かし「世界経済」を操縦する。個人投資家は「彼らの掌の上」に存在する。世界の中央銀行は「欧州ロスチャイルド家の所有物」だ。彼らはカネで世界を動かす(第7章)──。


 極東世界では「北朝鮮」が「危険な動き」を続けている。その背後にも「地球支配階級」が存在する。彼らは「日本国」を動かして「第二次大東亜戦争」を勃発させる(第8章)──。


 欧州世界では「テロの嵐」が吹き荒れている。欧州情勢はガタガタだ。そのような欧州世界の中で「EU」はどうなるのか。欧州ロスチャイルド家の立場からは(最終的には)「EUがどうなっても構わない」。彼らは「問題」を発生させるだけである(第9章)──。


 右は現代世界(近未来世界)のアウトラインだ。世界情勢はどこを見ても(あるいはどこから見ても)「ガタガタ」なのだ。現代世界は「巨大な危機」に直面している──。


 本章では中東情勢を透視する。先に結論を言うならば、地球支配階級は「中東世界」を徹底的に破壊する。ここに大謀略の主眼がある。地球支配階級は「最終戦略」を始動する──。


この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:0文字/本文:902文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次