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イラン大統領選挙で「穏健派ロウハニ」が再選されたが、ミサイル実験は継続する

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 二〇一七年五月十九日──トランプが中東歴訪を開始する直前──イランで大統領選挙が実施され、現職の穏健派ハサン・ロウハニが再選された。だが彼はミサイル実験を継続する。


 大統領が穏健派であろうとなかろうと、イランは「ミサイル実験を継続する以外にはない」のである。なぜなのか。その背後には「悪魔の世界」が存在する──。


 二〇一七年、中東世界における「戦いの構図」はどうなっているか。


戦いの構図①=イスラエルvs.パレスチナ

戦いの構図②=イランvs.サウジアラビア



 前者(イスラエルvs.パレスチナ)については繰り返して述べた。地球支配階級は──第二次世界大戦後の世界で──「時限爆弾」として「ユダヤ人国家=イスラエル」を建国した。

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