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二十世紀=スターリンは「大祖国戦争」を呼号した

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 一九四一年六月二十二日──ナポレオン軍のロシア侵攻から約百三十年──ドイツ軍がソ連に侵入して、独ソ戦争が開始された。


一九四一年六月二十二日=ドイツ軍は「ソ連」に侵攻した



 当時、ソ連の指導者は「スターリン」だった。彼は「大祖国戦争」を呼号して、国民を強く鼓舞した。独ソ戦争(大祖国戦争)でソ連側の死者は大規模に膨らんだ。ソ連兵の犠牲者(戦死+戦病死)は千百二十八万人(ドイツ兵は五百万人)。民間人の犠牲者を加えるとソ連側は二千万~三千万人が死亡した(ドイツ側は約六百万~一千万人)


 第二次世界大戦における「軍人、民間人の死傷者の総計」は(交戦国の中で)「ソ連人が最も多かった」──。

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