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政治・社会
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日本国民は「悪魔の自民党政権」を徹底的に打ち倒せ

『炎上する世界経済』
[著]鈴木啓功 [発行]イースト・プレス


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 戦後日本国とは「自民党の日本国」(自民党政権が支配する日本国)だった。日本国民は、この「自民党支配体制」を「永遠に維持するつもりでいるのか」──。


 超サイクル理論の立場から、戦後政治体制を俯瞰するとどうなるか。大構築の時代(一八七〇年代~)の頂点(一九五〇年代)では「五五年体制」(自社対立の政治体制)ができた。


 だが大逆転の時代(一九六〇年代~)に入ると「社会党」は消滅した(一九九六年一月、社会民主党に名称変更)。だが「自民党」は生きている。これが諸悪の根源だ。


諸悪の根源=大逆転の時代に「自民党」が生きている



 大逆転の時代(一九六〇年~二〇五〇年)を生きる私たちは「過去」を完全に捨てなければならない。なぜならば「過去」(戦後日本国=自民党支配体制に象徴される「過去」なるもの)は「私たちふつうの日本国民を騙くらかして搾取し続けた悪魔の体制」にほかならない。

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