読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1144047
0
消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
ルーツ(3)──カタカナ地名

『消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


読了目安時間:6分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

昭和に生まれ、平成に減少したカタカナ市町村名


 ひらがなやカタカナの市町村名は戦後に生まれたものですが、平成の大合併でひらがな市町村名がさらに多くなりました。


 私が子どものころ、故郷の滋賀県に(ひがし)(あざ)()びわ町(現(なが)(はま)市)、高島郡マキノ町(現高島市)と、ひとつの県にひらがなとカタカナの町名があると話題になっていました。


 びわ町は「()()」の字が当用漢字でなかったことが理由だったようです。


 マキノ町はカタカナ市町村名の第1号でした。当時、マキノスキー場が手ごろに行けるスキー場として(かん)西(さい)でかなり有名な存在だったため、そのまま町名にしました。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:2509文字/本文:2810文字
      この記事を収録している本
      レビューを書くレビューを書く

      今レビューすると30ポイントプレゼント! 今レビューすると15ポイントプレゼント! 犬耳書店で初めてのレビューはさらに30ポイント! ポイント詳細はこちら

      この本の目次