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消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」
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雑学
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村に「降格」された町があった

『消えた市区町村名の謎 地名の裏側に隠されたふるさとの「大人の事情」』
[著]八幡和郎 [発行]イースト・プレス


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そもそも「市」と「町」と「村」は何が違うのか


 近代国家における地方制度のモデルになったのは、フランス革命後にロベスピエールやナポレオンの力で確立されたフランスの制度です。そこでは県、郡、コミューンという整然とした3層構造になっていました。設置当初の県はフランス本土で83県でしたから、人口では日本の半分くらいで、面積では平均より少し大きめです。それぞれの県は数個の郡からなるため、郡は1県平均で十数個くらいだった日本の郡より少し大きめです。


 コミューンは明治時代の町村制施行のときの市町村と同じくらいの規模で、市町村と訳しますが、すべてコミューンであって、市町村という区別はありません。

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